「旅」の「形」in France Vol.2

旅というものは、いつだって心を癒し、自分をリセットしてくれます。

4.16, 2019

写真家(Leica TL2):松井 文
  • travel
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こんにちは。写真家の松井です。
4月の中旬になり、やっと暖かくなってきましたね!

お出かけ日和だなあと思う日が増えて、私自身春を感じるとともに、
ワクワクが止まりません。

 

前回は全部食べ物のお話でしたので、今回は旅のお話を。

やはり「旅」というものは「出会い」だと思うのです。
人との出会いであり、食べ物との出会いであり。
発見の連続もまた、全てが出会い。

普段行かない場所に行き、たくさん出会う事によって満たされるのだなと。
やはり、国によって人柄や食べ物なんて違うわけです。
しかし、優しさや思いやりというものは、たとえ言葉が通じなくても、
心の奥が暖かくなることには変わりません。

一人旅、心細く思う時もありますが、そういった特別な暖かさによって、
私の場合はまた一つ成長できるのだと感じます。

ただカメラを構えて歩いているだけでも、暖かさに触れることがたくさんあるのです。
例えば前から歩いてきて、笑顔を向けてくれる人。
その笑顔にはすごく大きな力があって、
私がそこにいる意味をぶつけてくれているような気持ちにすらなります。

写真家として、何をするべきか。
私の作品に笑顔が多いのは、笑顔に数え切れないくらい救われているからなんだと
旅をしていて毎回それを感じます。
私にとって旅の形は特殊であり特別なのです。


 

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  • 松井 文写真家(Leica TL2)

    業務提携 : オスカープロモーション