グラフィックレコーディング Vol.2

情報をリアルタイムでデザインすることへの楽しさ。難しさ。お話一つ一つに引き込まれました。

6.5, 2019

写真家(Leica TL2):松井 文
  • art&culture
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さて、前回に引き続きMiyakoさんのお話と、そこから少し感じたことを書きたいと思います。

Miyakoさんにお話をお伺いした際に、私のイラストを描いていただきました。
30分間お話をしながら描いていただいたイラストは鮮やかで、視覚的に楽しく
自分を見つめ直せるものでした。

上のイラストが描いていただいたものですが、
左には特に行ったことのある国の国旗、この夏開催する写真展でコラボする
かんざしや大好きな茄子を。
右には日本酒や、お寿司、おじいちゃん子だったので、私のおじいちゃん、
そして愛用しているLeica TL2を描いていただきました。

今回は自分の事を話しながらイラストを描いていただいたのですが、
自分自身のことを話すことにより、自分が普段考えていることの整理ができ、スッキリしたことを覚えています。
そして、好きな事や大切にしていることを聞かれ、普段強く思っていること数個を除いて、
「細かく話すこと」の難しさを強く感じました。

私は昔とある方に
「何がしたいのかわからない」ということは
「何もしたくないのと一緒だと思う」
と言われたことがあります。
当時の私にはすごく刺さり、今回のMiyakoさんとの時間では
それをまた思い出すきっかけとなりました。

 

Miyakoさんの活動の中に「人生、生い立ちの見える化」というものがあります。
相手の方にその場でお話を聞きながらまとめ、書き出すというもので
自身の目標や、夢、やりたいことなどを再確認できる、
すごく画期的な活動だと感じました。

 

海外のとある調べで「あなたの目標はなんですか?」と聞かれた時、
目標はこれで、それをするためにこういうことをしたい、
将来はこうなりたいと、細かく書けた方は3%くらいなのだとか。

 

もう一度将来のことや、本当にやりたいことを再確認し、
考えるきっかけをくださったMiyakoさん。
素晴らしい活動に感激続きでした。


 

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Profile

  • 松井 文写真家(Leica TL2)

    業務提携 : オスカープロモーション