インダストリアルな焚き火台に魅せられて

人と被らない焚き火台を探していた方に朗報です。溶接工房Fe★NEEDSが手掛ける本格派な焚き火台が秀逸なんです。

9.28, 2018

ライフスタイルメディア:DIYer(s)
  • lifestyle
Share on

キャンプに出かけた際に小川のせせらぐ音、揺れる木漏れ日、雨音、蛍の光などに癒されたことはないでしょうか。実はこのリズムは “1/Fゆらぎ”と呼ばれ、ヒーリングやリラックスに効果があると科学的に実証されているんです。そして、今回フィーチャーする焚き火も一緒。焚き火のパチパチとした音、揺れる炎の姿はそのリズムに基づいていて心を癒してくれるんです。もちろんそのほかにも冷えた体を暖めたり、調理に役立ったりするわけですが、最近のキャンプ場では直火NGなところが多いんです。

そういった傾向もあり、アウトドアブランドが趣向を凝らした焚き火台が沢山リリースされています。ただ数多くリリースされているとは言えど、キャンプギア好きからすると人と違うものを欲してしまうのが性じゃないでしょうか。そこで、今回DIYer(s)目線でピックアップしたのは溶接工房Fe★NEEDSが手掛ける焚き火台。

United Bonfire Stand¥29,700(税込)

まずは改めて、Fe★NEEDSをご紹介。溶接機メーカーSUZUKIDが運営を行い、アイアンクラフトをメインに鉄工や溶接の楽しさを啓蒙する「Fe★NEEDS WELDERS POINT 」。実店舗にあたる、鎌倉店と中目黒店では実際に溶接のワークショップが楽しむことができるんです。

 

溶接体験のレポートがコチラ

 

そして、ここから今回フィーチャーする焚き火台の機能性を紐解いていきます。

まずは内容物としては本体、ステンレスメッシュ+カラビナ×4、トライポッド、チェーンフック、ツールハンガー。

 

そして先ほどの写真からもわかるように全てのパーツが棒状になるので、専用の袋への収納も簡単。コンパクトなサイズ感かつ、軽量なので実際に持ち運びも楽でした。

それでは続いて組み立てに入っていきます。

設置する場所に本体を広げます。先端の棒状パーツが上に向くようにするのがポイント。

 

続いてステンレスメッシュと本体をカラビナで繋げます。

 

土台をしっかりと固定できたところで、トライポッドを設置。先ほど、上に向けた棒状パーツに差し込んでいけば、完成です。

ここまでの使用時間は5分ほど。初めての設置でしたが、サクサクと組み立てることができました。そして、ここで溶接工房らしいギミックの効いたオリジナルギアをもう1点ご紹介します。

ブラスタートング¥8,640(税込)

その名の通り、ファイヤーブラスター(火吹き棒)と薪ばさみ(トング)を一体化。丸い吹き口から空気を送ることができるので、火おこしの時も便利なんです。

実際に使ってみるとうちわで扇ぐより全然楽。そして、焚き火台の付属パーツであるツールハンガーにも引っ掛けることができるなど、細部まで気の利いた仕上がりでした。

 

 

 

以上、今回DIYer(s)目線でピックアップしたFe★NEEDSの焚き火台。アウトドアブランドではなく、鉄工職人たちが生み出したキャンプギアってのもなかなか乙ではないでしょうか。実物も店舗にて見ることができるので、気になった人はぜひ足を運んでみてください。

 


▽インダストリアルな焚き火台に魅せられて
本編
▽ハイエースをセルフエイジング!?クルマはDIYでここまで変わる!
前編 | 後編

 

▽MY SWEETS MEMORIES
vol.1 | vol.2 | vol.3

 

▽野外フェス必携ギア!DIYer(s)はこれを持っていきます
前編 | 後編

 

▽カブトムシの虫かごをDIY!子共のために一肌脱いでみませんか?
本編

 

▽レジャーシーンで大活躍! ウッドスピーカーの作り方
前編 | 後編

 

▽初めての溶接体験記〜アイアンシェルフ作り〜
前編 | 後編

 

▽深夜ごはん〜毎日頑張るあなたに〜
vol.1 | vol.2 | vol.3 | vol.4

Profile

  • DIYer(s)ライフスタイルメディア

    Do It Yourselfの精神を軸に、インテリア、アウトドア、クルマ、フードなど、様々なジャンルの記事をご紹介。ただモノを消費するだけではなく、こだわりを持って体験するコトを大切に、暮らしのヒントを発信中。

Information