おおや 日々のあれこれ Vol.12

焚き火とビギナーキャンパー。

初めてのキャンプ。テント?寝袋?色々必要だけど、やっぱりキャンプ当日の服装も重要と再認識。タフで楽、なおかつオシャレで。そんな理想が形にできたら…

2.20, 2019

URBAN RESEARCH DOORS所属:大家 孝文
  • fashion
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燃えないのだ。

2018年11月にDOORS CAMPというイベントを開催。

URBAN RESEARCH DOORS茶屋町店が15周年を迎えるにあたり、記念イベントとして参加型の何か面白いことがしたいと考えていました。

 

店舗のスタッフとも話し合って色々なアイディアが出てきた中で、
“アウトドア”“キャンプ”という声が多くあがりました。

Snow Peak Store茶屋町店もあり、Snow Peakという素晴らしいブランドと共にキャンプができたら、と希望を形にしていきました。

 

CAMPイベントは初めてで、分からないことも多く新しい発見の連続でした。

特に印象深かったのは、夕食後に焚き火台を囲んでスタッフも参加者も同じ火の元でコーヒーやスープを飲みながら時間を過ごしたことでした。

お酒も多少は入っていましたが、焚き火の前では各々が本音になりました。

今日始めてお話した人達とは思えないような素敵な時間を過ごせました。

 

今回はSnow Peakの皆様のご協力が大きく、準備面や運営面でサポート頂きました。

焚き火の準備に関しても概ね進行頂き、その手際の良さと火をおこす技術は見ているだけで非常に勉強になりました。

 

…僕もやりたい。

 

良いパフォーマンスを見ると触発されます。

 

そんな興味で色々と教えて頂きながら見よう見まねで薪を調整するなど“焚き火“について学ばせていただきました。

 

ただ、当日は気温が低かったため、ナイロン素材のシェルを着用していたため、

 

「燃えたらやだな」という弱気な部分が。

 

しかし、Snow Peakの皆さんはガンガン火に向かっていきます。

 

それもそのはず。

 

火の粉に強い難燃性素材を着ているから。

※もちろん、それだけではありませんが…笑

 

その火に臆さない感じや佇まいを見て、「燃えない」ことの魅力を実感。

 

やはりどのシーンにおいても着るものは大切。

タフで着心地も良くてオシャレで。

 

それに加えて火の粉で“燃えない“となれば本当に心強い。

 

このDOORS CAMPで経験した焚き火の魅力を今後も体験したい。

 

家族で、友人で、職場のメンバーで。

美味しい食事や楽しい会話、暖かな焚き火の元で好きなメンバーと楽しみたい。

その時は率先して火をおこして、慣れてる感じを出したい。笑

 

そんな色々を詰め込んだDOORSらしい別注登場です。

▼Snow Peak × URBAN RESEARCH DOORS

http://www.urdoors.com/information/24894/

 


 

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Profile

  • 大家 孝文URBAN RESEARCH DOORS所属

    徳島出身のサッカー好き。
    ヒトが好きで、“働く”など様々なモチベーションのありかたについて勉強中。
    夢は“好きなモノに囲まれて暮らす”
    モモという名の愛娘に溺愛。方向音痴の36歳 (今が旬)
    DOORSの盆栽にも携わっております。

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