イタリアに魅せられて Vol.2

イタリアの街歩き。そこに住む人々とのふれあい。大好きなイタリアを作品とともに少しだけご紹介します。

5.9, 2018

写真家(Leica TL2):松井 文
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こんにちは。写真家の松井です。

前回はミラノについて、ほんの少しだけご紹介しました。いかがでしたでしょうか?

今回はミラノに続く大好きな街、ヴェローナについてご紹介したいと思います。

 

私は観客席に座り、携帯でアレーナの歴史を調べながら、そこの空気にしばらく浸っていました。なんとも色んな思いが残る場所でした。

ヴェローナは中世の街並みが多く残る歴史の街。

あの『ロミオとジュリエット』の舞台としても知られています。

聞いた話では街全体が世界遺産のようで、私自身

「こんなに贅沢な街歩きができるなんて幸せすぎる!」

歩いている間、何度そう思ったかわかりません。

夏に行われる野外オペラが人気の、アレーナ・ディ・ヴェローナ。

古代ローマ時代の、円形闘技場です。

上の写真は『ジュリエットの家』にあるジュリエット像です。

右胸を触ると幸せが訪れたり、恋愛成就する、というジンクスがあるらしいのですが、私は写真を撮ることに集中するあまり、触らずに帰ってしまいました。

どうせなら触っておけばよかった…。

ホテルに帰ってから気づいたのでした。

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  • 松井 文写真家(Leica TL2)

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