イタリアに魅せられて Vol.4

イタリアの街歩き。そこに住む人々とのふれあい。大好きなイタリアを作品とともに少しだけご紹介します。

6.8, 2018

写真家(Leica TL2):松井 文
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こんにちは。写真家の松井です。

今回は、フィレンツェを少しだけご紹介したいと思います。
フィレンツェはミラノの次に多く訪れていて、よく朝から晩まで街歩きをします。
訪れた際に必ず立ち寄るのがレプッブリカ広場です。
イタリア各地にレプッブリカという名前の広場が存在しているようなのですが、
フィレンツェのこの広場はメリーゴーランドがあり、いつもたくさんの人々で賑わっています。

フィレンツェもまた「都会」であり、街の人々は写真機に対して好意的な印象です。
そして、ポンテ・ヴェッキオ。
私は橋が好きなので、必ず訪れています。
大好きな東京ディズニーシーにもこのヴェッキオ橋をモデルにした橋があるらしいです

その名も「ポンテ・ヴェッキオ」です。

最初にご紹介した広場には、数百年前の建物のカフェがあるようです。
フィレンツェは『屋根のない博物館』と言われているように、
顔を上げて周りを見渡せばすぐ、歴史的な建物を見ることができます。
そんな歴史の一部に溶け込めるような感覚が、たまらなく好きなのです。


 

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  • 松井 文写真家(Leica TL2)

    業務提携 : オスカープロモーション