お風呂じかん

バスタイムの楽しみ方

季節の移り変わりをなんとなーく感じながら、なんとなーく過ごす日々で、目にしたこと、ふと感じたこと。

7.3, 2018

エディター/ライター:松本 昇子
  • lifestyle
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「入浴剤買って帰ろうかな」

これは、わたしが疲れたときにいう口グセなんだそうだ。

このまえ久しぶりに作業が深夜まで及んだとき、「また言ってる〜」って指摘された。

あと「お花買って帰ろうかな」とも、よく言っているらしい。

花を好きだなんて、大人になった証拠だなと思う。

 

話は戻るけれど、わたしはお風呂が好き。

温泉も好きだから、地元が近い長野県や岐阜県の温泉地へは、よく家族で旅行する。

寒い冬なんかは、家で一日に4〜5回入ることもある。

寒がりだからってこともあるけれど、こころもからだも、ふにゃふにゃ〜っとほぐれるような気がして、気持ちがいいのだ。

 

冬だけじゃない。夏だって、わたしはお風呂に入る。

 

事務所を構えていないフリーランスの編集なんかは、原稿書きに追われていたら一歩も外出しないなんてことはザラで、人と会わないからひとことも声を発さずに一日が終わる、なんてことすらある。

特にこの時季、急に暑くなって体がついていかず、バテてしまいがち。

そうすると、やっぱり気分が滅入ってきたり、行き詰まったりするので、そんなときは決まってお風呂に入るようにしている。

そうすると不思議と気分がしゃきっとして、いいリフレッシュになる。

ときどきそのまま寝ちゃったりするんだけれど。

わたしなりの気分転換法だ。

 

ただお湯に浸かってぼ〜っとするのもいいんだけど、入浴剤があったらなお最高!と思う。

なめらかなお湯に包まれてお肌はすべすべ、気持ちいい香りが浴室に充満して、思わず「ほぇ〜〜」と変な声が漏れる。

より充実したバスタイムを過ごすために、常に2〜3種類は入浴剤を揃えておきたいくらいだ。

 

夏には、清涼感のあるものがいいかもね。

暑いしね。暑い中入るお風呂もいいんだけどね。

ヒマラヤ岩塩と天然精油のアロマがブレンドされているものなら、自宅で温泉気分が味わえて、不調も緩和するよう。

発汗を促したいならバスソルトがいいだろうし、いい香りに癒されたいときは、好きなオイルを湯船に垂らしてもいい。

 

お風呂から上がった濡れたままのからだに、好きな香りのオイルやバームを塗るのもおすすめ。

やわらかくなった肌に浸透して、潤うし、いい匂いもするし、お風呂の可能性無限大!

晴れの日も雨の日も、仕事で疲れても楽しいことがあっても、一日をリセットしてぐっすり眠るためにも、お風呂は大切。

そしてわたしは今日もお気に入りの入浴剤を入れて、お風呂に入るのだった。

 

 

 

 

 

不調になりやすいこの時期を乗り切りたい方は、かぐれのバスソルト・バームがおすすめ

▼かぐれのバスソルト
冷房による冷え・自律神経の乱れなどの改善には入浴がおすすめです。

・温泉と同じ天然ミネラルが豊富
・発汗作用と保温作用の高いヒマラヤ岩塩を使用
・天然精油のアロマのブレンド

▼かぐれのバーム
デコルテや鼻下、唇に塗っていただくと、心地よい香りに包まれリラックス効果も◎

・伸びの良い天然オイル
・保湿作用の高いミツロウを使用

Profile

  • 松本 昇子エディター/ライター

    愛知県出身。雑誌やカタログ、書籍、WEBサイトなどの編集、執筆、ときどきコピーライティングも手がける。