深夜ごはん〜毎日頑張るあなたに〜

Menu.03 漬け卵で食べるピリ辛卵かけごはん

毎日仕事を本気で頑張るけれど、いつも会社を出られるのは終電間際…。そんな働くあなたに、明日の仕事を頑張るためのささっと作れる深夜ごはんをご提案。

6.1, 2018

ライフスタイルメディア:DIYer(s)
  • food&liquor
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深夜帰りになるほど働いた夜に、コンビニ飯じゃ明日の元気をチャージできない!そんな時にオススメしたい簡単で美味しい深夜ごはんをご提案。今日1日の疲れは美味しいごはんとビールで流して、明日もお仕事頑張りましょう。

今回ご紹介する深夜ごはんは、”漬け卵で食べるピリ辛卵かけごはん”。前日に炊いて余ったごはんでも、しっかりと秘伝の調味料で味付けされた漬け卵でおいしく召し上がれますよ。
今回は卵のほかにも、明太子やバター、刻みネギを加えて、いろいろな風味と食感が楽しめるようにしてみました。どの食材もスーパーで購入できる食材ですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

【材料】※1人分

・卵 1個

・明太子 1/3本

・バター 5g

・秘伝の合わせ調味料

 醤油 小さじ2

 みりん 小さじ1

 たかの爪 1〜2本

・わさび お好みの分量

・青ネギ お好みの分量

 

【調理時間】

約10分

STEP.01 ピリ辛がポイント、秘伝の調味料作り!

今回のキモとなる、漬け卵作りがスタート!まずは秘伝の合わせ調味料を作っていきましょう。

秘伝といっても、作り方はとっても簡単。分量通りに醤油、みりんを混ぜるだけ。分量を測るのが面倒な方は、醤油とみりんの割合を2:1と覚えておきましょう!

醤油、みりんが混ざったら、調味料の隠し味となる、鷹の爪を投入しましょう。絡みをしっかりと出したい方は、鷹の爪を2つに割ってから入れると、しっかりと辛さが加わります。筆者の好みは、鷹の爪を2本入れたピリ辛具合でした。

こちらで秘伝の合わせ調味料、完成です!この間、わずか3分程度…!
※鷹の爪を2日浸すとさらにピリ辛度アップします。

STEP.02 ごはんの主役、漬け卵作り!

今回使うのは、卵黄のみ。先ほどの秘伝の合わせ調味料に、卵黄を落とします。

あとは卵にしっかりと味がつくように、調味料に浸したまま待ちましょう。ちなみに今回は1日漬けたもの、30分ほど漬けたもの、それぞれ試食しました。30分はほんのりと醤油、鷹の爪の風味が香るあっさり目、1日つければしっかりとした味付けとなっています。帰宅したら部屋の片付けをして、シャワーを浴びて、着替える。その間に漬け卵が作れてしまうんです♪

こちらは半日ほど浸しておいたもの。いろいろな漬け時間を試してみて、一番好みの染み込み具合を見つけてみてくださいね。

STEP.03 ごはんに具材を乗せる!

お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、今回の深夜ごはんはここが最終工程。美味しいごはんはすぐそこですよ〜!ということで、ネギを刻んだり、明太子をほぐしたり、バターをひとかけら分用意したりと、具材の準備。

ほかほかのごはんをお椀によそったら、あとは具材を乗せるだけ!インスタ用に見栄えを気にするのもいいですし、空いたお腹のために大盛りにしてもよし。自分好みの盛り付けで、卵かけごはんを作っちゃいましょう!
具材を盛り付けたら、先ほどの合わせ調味料、お好みでワサビをかけて、召しあがりくださいね。

FINISH. 漬け卵で食べるピリ辛卵かけごはん

白いお米のキャンバスに、卵黄、明太子、刻みネギと彩り豊かな具材を乗せることで、シンプルながら見た目にも大満足な仕上がりに。普段通りの卵かけごはんも美味しいですが、スーパーに寄り道して少しだけ多めに具材を買えば、いつもとは違う味と表情が楽しめますよ。鷹の爪、ワサビとピリ辛な風味を効かせているので、ビールと一緒に召し上がるのもオススメです。明日は炊飯器の予約をしてから、出勤してみてはいかがでしょうか?

 

次回は、”カップスープで作る、キムチ豆腐”をご紹介!深夜にお腹いっぱい食べても罪悪感なしの嬉しいメニューとなっています。

今日も遅くまでお仕事、お疲れ様でした!素敵な夜を。

Photo:Tsutomu Yabuuchi[TAKIBI]

Food:Kyoko Nakatake[DIYer(s)]

Produce&Direction:DIYer(s)

 



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