帽子のかたち、顔のかたち

かぶりたいのに、似合わない。かぶりたい欲を優先するか、似合うものだけをかぶリ続けるか永遠のテーマだったりする。

10.6, 2018

URBAN TUBE編集部
  • fashion
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ベレー帽をかぶりたい

ここ2~3年くらいベレー帽をかぶりたい欲が続いている。

 

ニットのもの、フェルトのもの、綿麻のもの、いろいろ試してみたけれど、丸顔の私にはなんとなく似合わない。かぶり方も浅くかぶってみたり、サイドに少しよせてみたり、すっぽりかぶってみたりしたけど、似合わなくてちょっと笑ってしまう。プレゼントでもらった時は、さすがに1、2回はかぶってみたけど、落ち着かなかった。

 

やっぱり、顔のかたちや服の雰囲気もあるよね・・・と自分に言い聞かせて結局ベレー帽には手を出さずにいる。

 

誰か丸顔にも似合うベレー帽を開発してください~

帽子が似合う人、似合わない人

女性の場合、帽子が似合う人は、卵型や顎がシュッとしたきれいな顔立ちの人が多い気がする。髪が長くても、短くても、キャップでもニット帽でも、ベレー帽だって何でもさらっと着こなしている。ほんとうらやましいな~と思います。

 

 

しかし男性の場合は逆に、丸顔が意外と似合っている印象がある。逆に顔が大きめな人や骨格がしっかりしている人は、帽子をかぶるではなく、のせてるように見えてしまう。坊主でも似合っている人はいるし、背が低くても、太ってても似合っている人はいる。かぶり慣れている人と、慣れてない人の違いなのか、似合っている人と似合ってない人の差が女性よりもハッキリしている気がします。

 

男性女性とも、そのときのスタイリングが適当だったり、組み合わせが悪いと、「え?漫画家ですか?」みたいな人もたまに見かける。

 

自分も油断していると、小学生感が強めのとき反省します。

 

 

 

こまったときは、「この帽子」を決めておく

 

あまり似合う帽子がないけれど、その中でもこれは似合う!これはマシかも!という帽子は何個かあったりする。

 

キャップでも、ニット帽でも、ハットでも種類別に1つは持っていたいところ。丸顔の自分は、いつも少し高さのあるデザインのものを探している。かぶるときも深くかぶらず、少し浮かせるか、浅くかぶることにしている。自分の中でかぶるときは、スカートやワンピースの時はニット帽やキャップはOK、ロング丈のものにはハットOKとルールを決めている。そうすると、スタイリングにこまったときに、最後に「よし!この帽子をかぶればいっか!」となんとなく、まとまる。

 

 

今年は、キャスケットだったりファーのボリュームのある帽子がまだまだ人気のようなので、自分に似合う帽子を探してバリエーションを増やしていきたいところ。

 

 

▼Autumn & Winter “HAT”

 

 

 

 

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