とはいうものの、秋はやってくる。

この暑さももう少し。今はまだ緑の葉っぱをつけている木々も、あと少しすればだんだんと色づき始め、街にも秋が降りてきます。クーラーの効いた部屋で涼みながら、そんな少し先の秋のおしゃれについて考えてみた。

8.16, 2019

URBAN TUBE編集部
  • fashion
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「今年の夏も暑い」。
多分来年も同じことを言っていると思います(あきらめ)。

そうはいってももう8月も終わりかけ。

よく目を凝らしていれば、日に日にほんのすこしづつ秋は近づいてきてくれているのを感じます。憎たらしいほどに元気で青々としていた葉っぱがほんの少し色あせて紅葉に備えていたり、夕方いつまでも明るかったのがだんだん暗くなるのが早くなって来たり。

 

あー待ち遠しいな、秋。

というわけで、いったん”今この瞬間の”暑さのことはクーラーの効いた部屋で忘れてしまって、待ち遠しい秋の装いをあれこれ考えてみましょうか。

 

晩夏から秋にかけてのアイテムは、やっぱり色味が気になるかなあ。
今年はどんな秋色が出るのかなあとワクワクします。

 

毎シーズン出ている薄いベージュからこっくりした茶色、ネイビーは秋の代名詞みたいな色だし、色物も、例えば同じ赤でも夏物はぱっきりとした色、秋は夕焼けみたいな色が似合う。

この”少しだけ秋っぽい”っていう色の差が毎シーズングッと来ます。夏の続きの季節なのに、気がつけば秋らしいというか。冬から春、秋から冬とは違う、なだらかな変化。

 

それと柄もの。春には春の、夏には夏の、そして秋には秋にしっくりくる柄ものを探すのもまた楽しい。

アイテムで言えば透けない素材のワンピースも欲しいし、秋の外遊びに来ていける軽めのアウターもあるといいな。

 

それと、程よい肌見せも大事。
実際気温はまだまだ高いわけだから、秋物といえど抜き感があるとスッキリしていて爽やかな印象ですよね。

そんなことを考えていたら、どんどん秋が来るのが楽しみになってきました。

 

 

さて、皆さんはこの秋はどんなファッションを楽しみたいですか?
クーラーの効いた部屋で(これ、大事)楽しく秋のファッションを模索すればきっとこの暑さも乗り切れるはず!

 

 

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