2018.09
特集 ハッとしてグッドな田原市!

2018 URBAN RESEARCH ISA WORLD SURFING GAMES REPORT

大会期間中、本ページにて、試合の模様を公式放送いたします。サーフィントップ選手たちの試合を、生放送でしか得ることができない臨場感と共にお届けいたします。国内では少数のメディアでしか放送されない貴重な映像を、どうぞお楽しみください。

9.11, 2018

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株式会社アーバンリサーチがタイトルスポンサーとなる「サーフィンのワールドカップ」とも称される ISA WORLD SURFING GAMES。

9月15日(土)~9月22日(土)の大会期間中、『URBAN TUBE』本ページにて、試合の模様を公式放送することが決定いたしました。

2020年東京オリンピックの正式種目として採用され、より盛り上がりを見せるサーフィン。
そんなサーフィントップ選手たちの試合を、生放送でしか得ることができない臨場感と共にお届けいたします。

国内では少数のメディアでしか放送されない貴重な映像を、どうぞお楽しみください。

REPORT: FINAL DAY
22/09/2018

女子選手もノリノリ!

いよいよ最終日!
本日は女子の敗者復活戦と決勝ラウンドが開催されました。

 

結果から今日は先にお伝えします!

 

団体戦の結果は…

 

パンパカパーン!

 

なんと日本チームが優勝!!!

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    01.村上選手もノリノリ!でムーンウォーク!

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    02.波乗りJAPANの快挙にクローズセレモニーでも観客が沸きに沸いてました!!!!!!

01.村上選手もノリノリ!でムーンウォーク! 02.波乗りJAPANの快挙にクローズセレモニーでも観客が沸きに沸いてました!!!!!!

さて、試合は個人戦に目を向けてみましょう。

やはり女子選手、注目はオーストラリア代表のサリー選手。
予選からも素晴らしいライディングをされていました。

これまでのラウンドの調子をそのままに圧倒的な点数で、オーストラリアのサリー選手が見事個人戦優勝!!!

満面の笑みで表彰台に上がりました!

本当もう妖精のよう!

URBAN TUBE編集部ではもう一人気になる選手が。。
アメリカ代表のケイトリン・シマーズ選手。
めちゃめちゃあどけない12歳の少女。
サーフィン歴がなんと、4年!

もうアンビリーバボーなキャリアです。
(五十嵐カノア選手は12歳でタイトルを取っているので相当凄いですが)

 

本大会では各国代表選手のブースなども編集部で直撃し、撮影を敢行しましたが、とにかく選手の皆さんピースな笑顔でめちゃくちゃハッピーな気分になれました。

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試合後にはアーバンリサーチのオリジナルソフトボードにサインをしてくれる選手も!

ビーチではお客様との出会いもたくさんあり、その中でも印象的だったのが笑顔の素敵なAdaptive Surfをやられている車椅子の男性サーファー。

褐色の肌と素敵な笑顔。
めちゃくちゃかっこよかった!

改めて見ると他のスポーツもそうかもしれないですが、サーフィンは何歳になっても楽しめるし、何歳からでも始められる。

自然と調和して、それぞれの楽しみ方で海に入る。
そこは、年齢や、職業、国境もなく、本当に自由になれる場所なのかなと。
ちょっとかっこいいこと言いたくなるようなそんな気分にさせられます。

 

本大会を開催するにあたり、尽力されたサーフィン準備室の方々、田原市役所はじめ、御関係者の皆様、
大変お疲れ様でした!

 

そして、波乗りJAPAN、団体優勝おめでとうございます!

田原市・ロングビーチ、最高でした!

応援していただいた皆様、URBAN TUBEをお読みいただいた、全ての方に御礼申し上げます。

REPORT: DAY 6
21/09/2018

今日は選手たちのしばし休息日。

で・す・が!!!
今日はなんと午後から日本代表選手のサイン会がありました!

今日も小雨にもかかわらず、サイン会場には沢山の人が詰めかけました。

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    01.長蛇の列!列!列!

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    02.試合の疲れも見せず、笑顔でサインをしてくれる波乗りJAPAN

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    03.素敵な笑顔をくれた、橋本 恋 選手

01.長蛇の列!列!列! 02.試合の疲れも見せず、笑顔でサインをしてくれる波乗りJAPAN 03.素敵な笑顔をくれた、橋本 恋 選手

アーバンリサーチブースでは完全にこの「景気」に便乗して「白Tシャツをサイン用に売りまくる!!」
もうもはやセレクトショップ感は皆無です!
ビーチではみんな無邪気になるマジック!

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    01.これでも真面目にやってます

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01.これでも真面目にやってます
1人おじさんJAPANが混ざっています!

URBAN TUBE 編集部も行列に「礼儀正しく」並んでオリジナル公式サーフボードにサインをもらっちゃいました!!

さて、明日は最終日!
女子の敗者復活戦と決勝!
頑張れ
波乗りJAPAN !!!!

 

明日は最終日なので、アーバンリサーチブースの営業は8時オープン、13時までとなります!!!
オフィシャルグッズを購入する最後のチャンスです!

 

REPORT: DAY 5
20/09/2018

昨日の緊張感のあるメンズファイナルとは変わって、選手たちもリラックスして盛り上がるアロハカップが行われました。

※アロハカップとは、ざっくり言いますと。。
サーフィンの団体チーム戦。45分間で4人の選手が一人3本の波を乗って合計点数を競い合う試合。

 

各国テントからスタートしてテントに戻るまでが制限時間に含まれるため、猛ダッシュでボードを持って海に入り、ライディングをしてまた猛ダッシュで
テントに戻ってバトンタッチという、リレー戦。
もちろん、日本チームは五十嵐カノア選手も出場!

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    02.悪天候にもかかわらず、今日もロングビーチは大勢のギャラリーが詰めかけています。

02.悪天候にもかかわらず、今日もロングビーチは大勢のギャラリーが詰めかけています。

この制限時間の中でどういう感じで技を入れてくるのか非常に楽しみ。

日本チーム初戦の布陣は橋本選手・村上選手・黒川選手・五十嵐選手の4名でスタート。

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Photo by Ben Reed

五十嵐選手、腰くらいの波のコンディションでもしっかり決めてきます!

決勝では村上選手と大原選手が交代し、試合に臨みます。

 

そして大接戦の末、優勝はスペインチーム!
日本チームは銀メダル!
お祭り的なこのアロハカップは、選手もチームで大盛り上がり!

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    02.背中に「スペイン」とカタカナで書いてあるとどこの選手か非常にわかりやすい!日本での大会を見据えたいいメディア戦略です!

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    03.優勝チームのスペインと健闘を称え合うコスタリカチーム。

02.背中に「スペイン」とカタカナで書いてあるとどこの選手か非常にわかりやすい!日本での大会を見据えたいいメディア戦略です! 03.優勝チームのスペインと健闘を称え合うコスタリカチーム。

最終結果がこちら

1位 スペイン(45.22pt)
2位 日本(44.96pt)
3位 コスタリカ(42.57pt)
4位 アメリカ(41.73pt)

考えてみれば、単純計算で1人の持ち時間は11分15秒。
これで3本乗ってくるのは至難の技。

 

URBAN TUBE編集部チームも全ての試合が終わった後、こっそりロングビーチに入水し、10分でどこまでできるか試してみましたが、ビーチの砂利で
足の裏が「アイタタ」となり入水までに3分くらい使っていました(汗)
で、アウトでしゅーりょー!!

お祭り的なヒートとはいえ、かなりキツイです、「アロハカップ」

明日はヒートはお休みで、サイン会などあるようですよ〜〜

その際はぜひ、アーバンリサーチブースで白TEEを買ってサインしてもらいましょう〜〜!
サイン会はアーバンリサーチブースの横で行いますので、そのまま買ってGO!!!

REPORT: DAY 4
19/09/2018

早くも今日はメンズファイナル!
今日も朝イチのロングビーチの波はサイズは少しダウンしましたが、綺麗に割れていて、とても美しいコンディション。

 

昨日に引き続き、会場のロングビーチには日本代表選手を一目見ようと多くのギャラリーが詰めかけていました。

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それもそのはず、今日は午後からメンズファイナルのラウンドが行われました。

まずは午前は少し落ち着いついたコンディション。

橋本選手のライディングから。

女性選手らしい、美しいフォームのライディングが印象的。

さて、いよいよファイナルラウンド。
さっきまでの喧騒が嘘のように静まり返って、試合の行方を見届ける緊張するギャラリーと日本選手団。

五十嵐選手が仕掛けていきます!

今日も美しいスプレーを描いております!

 

この波のサイズできっちりボトムターンを決め、技を決めていくレベルは間違いなく世界最高峰です!!!

 

Photo by Ben Reed

ファイナルヒート優勝はアルゼンチのサンティアゴ選手。

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    01.駆け寄るアルゼンチン選手団。

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    02.記録係のスタッフの目にはサングラスの奥に涙がキラリ。

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    03.選手たちはもう大はしゃぎ!!

01.駆け寄るアルゼンチン選手団。 02.記録係のスタッフの目にはサングラスの奥に涙がキラリ。 03.選手たちはもう大はしゃぎ!!

舞台は別会場の表彰式へ。

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金メダル
サンティアゴ 選手(14.63pt)

銀メダル
五十嵐 カノア選手(13.67pt)

銅メダル
ルッカ 選手(12.93pt)

第4位
村上 瞬 選手(9.96)

 

日本の五十嵐カノア選手、僅差で惜しくも銀メダル。
これまでのヒートで大いに観客を沸かせてくれました!
村上選手も敗者復活戦からの華麗な決勝ラウンド進出も大いにファンを盛り上げてくれました!

 

まだまだ女子選手のファイナルラウンドが残っています。

頑張れ日本!
頑張れ波乗りJAPAN!!!

REPORT: DAY 3
18/09/2018

Photo by Sean Evans

大会開始後初めての平日を迎える「サーフタウン田原」のロングビーチ。
波のサイズはやや弱まって(といってもデカイ!)朝から綺麗な形のセットとウネリを見せてくれています。

観客の数も平日だというのにこの人数!
やはり、今回の日本代表メンバーの人気の高さが見てうかがえます。

 

「可愛い応援団を今日も発見!」

平日ならではの光景としては地元の小学生が見学に!
ここから未来のプロサーファーが生まれちゃうかも。
人生変えちゃう。。夏かもね。(もう秋)

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そんなテンションで、今日も砂浜キャッチャー隊であるURBAN TUBE編集部はビーチでの選手たちの素顔に迫ります。

まずは躍動感に溢れるテンション高めの「お出迎え」が目立っていたのはカナダチーム。

Photo by Sean Evans

五十嵐選手、今日も観客を沸かすライディングをしてくれています!

そしてヒート後の五十嵐カノア選手を迎える日本代表チーム!
やったぜ波乗りジャパン!

ヒート中じゃないところを「撮ってナンボ」の我々は、ビーチでとても絵になるセネガルチームの女子選手に遭遇。
こんなスタイルになりたい。。。とアーバンリサーチブースの女子スタッフがため息を漏らしていました。

そして何より、一つのビーチに各国の旗が揺らめく姿が本当に美しい。

オープニングセレモニーで各国の砂を一つのボックスに集めていた意味がこうやってビーチで再現されていくのが本当に素敵だ。

セレモニーでも満面の笑みを見せてくれたフィリピンの男子選手のボードには自国旗が。
代表戦のプライドをビシビシと感じます。でもとってもイイ笑顔をくれました。

フランス代表の選手も大声をあげて自国の選手を応援。
スカーフを掲げるなんて、凄いオシャレ!!

と思ったら、
スカーフを巻き直していただけだった。。。

とはいえ、さすがはファッション大国、フランス。
ビーチでスカーフもサマになっちゃいます。

URBAN TUBE編集部はファッション好きばかりなので、ついついそういう選手の細かい部分も気になってしまいます。

 

何より今回は本当に選手の笑顔が素晴らしい。

国の代表としてのプレッシャーをはねのけて、日本代表の村上選手も最高の表情でハイタッチを交わす。

 

 

明日はいよいよメンズのファイナル!
本大会最注目の五十嵐カノア選手6回戦を首位で突破していよいよ決勝へ。
観客のボルテージも最高潮を迎えることになるでしょう!

REPORT: DAY 2
17/09/2018

photo by Sean Evans

「いよいよ五十嵐カノア選手が登場!」

 

大会2日目、早朝6時ですでに会場はギャラリーや報道陣でいっぱい!
それもそのはず、朝8時には日本代表の五十嵐カノア選手の大会初ヒートが始まるからだ。

五十嵐選手のいく先々には人集りができているので、初めて観戦に来た方でも「間違いなく重要なシーンがこれから生まれる」ことが一目にわかる。

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    02.GO KANOA Tシャツ応援団!

02.GO KANOA Tシャツ応援団!
photo by Sean Evans

緊張が高まる中、いよいよ五十嵐選手のヒートがスタート!

早速本大会最高得点の9.17(満点は10点)をマーク。美しく大きなスプレー(ターンする時に上がる水しぶきのようなもの)に会場中がどよめく。

とはいえ、この大会は「サーフィンのワールドカップ」ですから各国、最も実力のある選手が出場しています。

各国選手の技がもう尋常じゃないすごさ!
この体勢どうなってるの?というくらい重心を傾けてライディングする姿はもう人間技ではない。

大原選手、村上選手もキレッキレでした。

  • Photo by ISA Ben Reed

  • Photo by Sean Evans

Photo by Sean Evans

見てくださいこの綺麗なチューブ(うねりから波が巻いて崩れてくること)。

伊良湖ロングビーチのコンディションの良さは一流のサーファーのテクニックを存分に味わわせてくれます。

Photo by ISA Ben Reed

NAMINORI JAPAN女子選手も凄いライディングを見せてくれています。

橋本恋(れん)選手のバランス感覚にも圧倒されました!
私なら確実にコケる。というかまずこの波に乗れません!!!(悲)

最高得点をたたき出した五十嵐選手と健闘をたたえ合うアルゼンチンの選手

ヒートが終わると選手みんなが国を超えてコミュニケーションするのもサーフィンというスポーツの良さ。

本当に選手の皆さん、いい表情しています

インドネシアチームはビーチで最高のエールを出場選手に送ります!
南国ならではのハイテンションと試合直後の素敵な笑顔をいただきました!
バリの波も最高ですからね、そりゃピースなサーファーがいるのも納得です。

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URBAN TUBEではこうした選手の「裏側の部分」を少しずつご紹介していきたいと思います!

まだまだこれからドラマが待っている。。。
そんな予感のするDAY2でした。

アーバンリサーチも「激アツな」大会公式グッズをブースにて販売中。

大会記念公式コラボTシャツ
大会記念公式コラボコーチジャケット
大会記念公式コラボキャップ
大会記念公式コラボトートバッグ
を販売中です!

 

詳しくはこちらをご覧ください。

また、五十嵐カノア選手がWSL US OOPEN OF SURFINGにて、2017年・2018年と、2大会連続チャンピオンとなった記念TEEと、応援TEEの2種類をアーバンリサーチオンラインストアにて近日発売いたします!

REPORT: DAY 1
16/09/2018

「男女第一ラウンドがついにスタート」

 

日本代表選手のうち、大原選手、村上選手、黒川選手、川合選手、橋本選手が素晴らしいライディングで、ラウンド1通過!
ラウンド2でも素晴らしいライディングが期待できそうです!

Photo by Sean Evans

大原選手
(JPN Hiroto Ohara)

Photo by Sean Evans

村上選手
(JPN Shun Murakami)

サーフィンはまだ初心者のURBAN TUBE編集部一同もテイクオフからの加速の圧倒的な速さと、ライディングスキルに目を丸くするばかり。
さらに驚いたのはここサーフタウン田原が誇るロングビーチに集まるギャラリーの数!

初日から多くのギャラリーが超一流のライディングを観戦しに訪れていました。

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さらに、試合に挑む選手たちの結束力、自国の選手を応援する姿は普段「都市と人に根付いたモノ・コト」を紹介するURBAN TUBEにとってとてもドラマチックで美しく映りました。

ああ、スポーツってええな。サーフィンっていいよね。。

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    01.スウェーデンチームとロシアチームは熱い出迎えが

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    03.とってもチャーミングなコスタリカの選手
    もう編集部員の中では妖精のような存在!

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    04.大きく国旗を揚げて選手を讃えるカナダチーム

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    05.原色の国旗がビーチに映え、とっても絵になるセネガルチーム

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    06.とっても可愛いフィジーの応援団員も発見!

01.スウェーデンチームとロシアチームは熱い出迎えが 03.とってもチャーミングなコスタリカの選手
もう編集部員の中では妖精のような存在! 04.大きく国旗を揚げて選手を讃えるカナダチーム 05.原色の国旗がビーチに映え、とっても絵になるセネガルチーム 06.とっても可愛いフィジーの応援団員も発見!

もちろん我らが日本チーム「NAMINORI JAPAN」の結束力もハンパない!

 

 

大原選手のヒート後にも観客・メディアも総勢となってお出迎え!

 

 

明日はついに五十嵐カノア選手が朝から32ヒート目に登場します!

REPORT: OPENING DAY
15/09/2018

2018 URBAN RESEARCH ISA WORLD SURFING GAMESがいよいよ開幕しました!

 

42カ国、総勢約300名の選手・監督・コーチなどが、URBAN TUBEでも現在取り上げている愛知県・田原市に集いました!

 

URBAN TUBE編集部も今回はオフィシャルのメディアパートナーとして14日のメディア・カンファレンスとオープニングセレモニーから全試合のリポートをさせていただきます。

初回はオープニングセレモニーの様子を主にご紹介いたします。

 

午前10時より「サーフタウン田原」の交通網の玄関口「三河田原」駅よりパレードがスタート。
「PARADE OF NATIONS(各国選手によるパレード)」と書かれた横断幕を掲げたISAのフェルナンド会長、田原市の山下市長、愛知県副知事の加藤氏らを先頭に、地元・田原市のブラスバンドの軽快な演奏に先導され、各国のプラカードを持った地元と子供達と各国選手が続々と行進。開会式会場の田原市役所へと向かいます。

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まず目に入ったのは、各国選手のモチベーションの「高さ」
本大会が2020年東京オリンピックの前哨戦と言われ緊張感も高まっている中、各々の国の伝統衣装を身に纏ってノリノリのテンションでパレードに参加される選手、国名の入ったお揃いのジャージで入場する選手団と、様々。
改めて「サーフィンのワールドカップ」と呼ばれる大会の渦中にいることが強烈に感じられました。

最大の見所は会場に入場した各国選手団による、それぞれの国の「ビーチの砂」を本大会のサンドケースに入れていく「Sands of the word」セレモニー。

こんな粋(イカした)なセレモニー見たことない!サーフィンの国際大会初体験の編集部一同も感動しっぱなしでした。

各国選手がウェルカムコールともに上がった壇上で砂を入れながら、それぞれの国民性を象徴するようなパフォーマンスを行います。
中でも印象的だったのはニュージーランドの選手団による「ハカ」。ラグビーの試合などでご存知のそうですアレです!試合前の伝統の舞に他国の選手からも大きな拍手が湧いていました。

選手の皆さんがとにかく、素敵!
鍛え上げられた肉体と健康的な笑顔が似合う美男美女揃い!!

コスタリカの女子選手は「モデルさんですか??」と思うような笑顔の素敵な美女でした。衣装もめちゃくちゃ可愛い!(ファッションにも注目が集まっていました!)

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    01.プレッピーなグリーンのジャケットスタイルは南アフリカの選手。男性選手も俳優のようなルックス。

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    02.宿泊先がたまたま一緒でサウナで会話が弾んだイラン代表の選手団

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    03.そして最大の衣装インパクトNo.1はセネガル代表。壇上に上がるだけで各国選手やギャラリーから大きな拍手と歓声が上がっていました。編集部一同も大興奮!

01.プレッピーなグリーンのジャケットスタイルは南アフリカの選手。男性選手も俳優のようなルックス。 02.宿泊先がたまたま一緒でサウナで会話が弾んだイラン代表の選手団 03.そして最大の衣装インパクトNo.1はセネガル代表。壇上に上がるだけで各国選手やギャラリーから大きな拍手と歓声が上がっていました。編集部一同も大興奮!

そして最後のコールはホスト国でもある日本。一気に会場のボルテージが上がります!

世界で活躍する五十嵐カノア選手、大原洋人(ひろと)選手が壇上に上がり会場のテンションは最高潮!

最後にISA会長の「今回は男子も女子も同じ規模で大会ができたことを非常に誇らしく思っております」との言葉で「honor」や「equal」という単語が出てきて、スポーツの素晴らしさ、サーフィンで世界が一つになる素晴らしさを感じました!

 

明日からの熱い戦い、期待しております!選手の皆様頑張ってください!

 

Information

  • 2018 URBAN RESEARCH ISA WORLD SURFING GAMES (2018 ISAワールドサーフィンゲームス)

    愛知県田原市

    開催日時 : 平成30年9月15日(土)〜9月22日(土) ※予定

    お問い合わせ : 2018 ISA ワールドサーフィンゲームス実行委員会 広報事務局 (株式会社ニブリック内)
    担当:大⽵
    Tel:03‒6264‒1621 (平日 10:00〜18:00)
    Fax:03‒5825‒4811
    E‒Mail:otake@niblick‒tokyo.co.jp

    URL:http://www.wsg-tahara.jp/