2018.09
特集 ハッとしてグッドな田原市!

開放的に行こう!海辺のリラックススタイル

海辺のスタイルのポイントは<リラックス>。山スタイルでは“いつもよりちょっと(天候などに)気をつける”がポイントでしたが海は“いつもよりちょっと開放的”にするのがポイントです。

8.29, 2018

  • fashion
  • lifestyle
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いつもよりちょっと派手な柄
いつもよりちょっと短い丈
いつもよりちょっとつばの広い帽子
そしていつもよりもっと自由に!

 

大きくて広い海の前では、かしこまる必要はありません。
涼しくて着心地が良くて気分が上がる服で、めいっぱいリラックスしましょう。

 

それではいざ、楽しい海FASHION開き!

1. ビーチでの正装はTシャツ&ショーパン

海での正装のコツは“最も気楽であること”だ。ビーチ柄をあしらったショーパンにゆるめのTシャツ。ただこれだけで、これ以上ないほどに正しい夏のビーチスタイル。

2. 海辺に映えるエスニックでヴァカンスカジュアル

 

海辺でもひと振りの“リラックス”スパイスになってくれるエスニック柄。さらに少し短めのショーパンなら、砂浜ではしゃぐうちに小さな波に追いつかれても大丈夫。心ゆくまで波と戯れて。

3. アクセサリーは、海の青さがあればいい(キリッ)

派手柄もいいけれど、逆に濃紺やグレーでまとめた“海の青さをアクセサリーにする”くらいの大人のスタイルもかっこいい。
クールなのはスタイリングだけじゃない。Tシャツは速乾素材なので汗をかいても乾きが早く、身体的にもクールで快適。

4. 涼しいが一番、可愛いも一番。それはゼイタクじゃないよ

ノースリーブのふんわりギャザーワンピース。着ていて涼しいだけでなく、見た目も涼やかです。ストールやジャケットでアレンジもしやすいので、海だけでなく旅行などにも“これ1枚”あれば大丈夫。

5. 男のアロハはやんちゃに着こなす。女のアロハはハンサムに行こう。

大人だって夏は自由度を高めたもん勝ち。1枚でリラックス度MAXなアロハシャツには、色落ちジーンズやビーサンで少年みたいなやんちゃ感を出して行こう。

ワンウォッシュのスマートなデニムに、さらりとアロハシャツを合わせる。リラックスしているのにキリッと抜かりない感じもあって、海辺のバーで映えること間違いなし。

Sonny Label レーヨン開襟アロハシャツ ¥7,000+tax
Sonny Label マムデニム ¥7,900+tax
VIOLA d’ORO SANDRO V-8162 ¥18,000+tax

ENJOY! SUMMER

Profile

  • 松尾 彩Columnist

    フリーランスのエディターとしてファッションからアウトドアまで幅広い雑誌・ムック・カタログなどで活動。現在はコラムニストとして主に旅紀行を執筆。また猫についてゆるく語る「ネコテキ」を小学館「しごとなでしこ」にて連載中。夫婦料理ユニット「サイトウのゴハン」レシピ担当。

  • 木村 巧Photographer

    1993年茨城県生まれ。在学中より、写真家青山裕企氏に師事。大学卒業と同時に独立。雑誌・書籍・テレビなど幅広いメディアでライブ写真が掲載される。グループ展やTOKYO ART BOOK FAIRなどで作品を発表している。春からURT編集部へ。

Information

  • 2018 URBAN RESEARCH ISA WORLD SURFING GAMES (2018 ISAワールドサーフィンゲームス)

    愛知県田原市

    開催日時 : 平成30年9月15日(土)〜9月22日(土) ※予定

    お問い合わせ : 2018 ISA ワールドサーフィンゲームス実行委員会 広報事務局 (株式会社ニブリック内)
    担当:大⽵
    Tel:03‒6264‒1621 (平日 10:00〜18:00)
    Fax:03‒5825‒4811
    E‒Mail:otake@niblick‒tokyo.co.jp

    URL:http://www.wsg-tahara.jp/