2018.07
特集 蒼き嬬恋村

快適に過ごそう!キャンプ・フェスファッション

キャンプや登山みたいな本格アウトドア以外にも、例えば気持ちの良い渓谷や川沿いを散歩したり、フェスなど気軽な“野外”イベントも盛りだくさんの夏休み時期。せっかくならファッションも遊び場にしっかり合わせて、1日中快適に過ごしましょう。

8.8, 2018

  • fashion
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“アウトドアファッション”の大事な基本は、
「動きやすくて快適」である事です。

 

登山や本格的なキャンプでは速乾素材や完全防水など機能性素材のものが必要ですが、フェスや都市型キャンプ場などもう少しライトな野外遊びならそこまで本格的でなくても大丈夫。

 

それでも<日差しや虫除け、天候>などに“いつもよりちょっとだけ”気をつけたスタイリングがオススメです。

1. おしゃれしながら防寒&日よけ&虫除け!

夏の暑い時期に人気の高原散歩渓谷散策では日除け&虫除けを兼ねたロングスカートスタイルも可愛い。

高原は都心部と違い急に冷え込んだりもするのでさっと羽織れて風よけにもなるマウンテンパーカが1枚あると安心ですね。

2. マイエプロンでBBQマスターに、俺はなる!

BBQキャンプの時は、「マイエプロン」の出番。

料理中だけでなく、焚き火の時には火の粉から守ってくれたりとなかなか使い勝手の良いアイテムなんです。ビシッとしたエプロンで、見た目も“料理上手ぽい”って言われたい!

「労働のための靴」という概念から生まれたサイドゴアブーツも軽くて履きやすいので、天気の良いキャンプ場で活躍しますよ。

3. 都市型フェスでも日差し対策はバッチリです

都市型フェスなら普段着に近いスタイリングでもOK。

日差しが強い日や、夕方少し肌寒くなった時のために長袖シャツを1枚加えて。
Tシャツの下に、速乾性の下着やインナーを着ると汗をかいても快適です。
ギラギラ太陽から顔周りをカバーしてくれるツバ付きハットも忘れずに。

 

Tシャツは、2018年9月1日(土)~2日(日)に開催の「URBAN RESEARCH DOORS presents KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL」オフィシャルグッズ。イラストデザイナーに画家 牧野伊三夫氏を迎え、大自然の中で楽しむTINY GARDEN FESTIVALをイメージしたイラストデザインしていただきました!

もちろん都市型フェスでも活躍する楽しいデザインですよ!

4. キャンプフェスでもアーバンでいたい

“動きやすい”アイテムを使ったスタイリングなら、普段着感覚でキャンプフェス野外コンサートなどに対応できます。

 

クライミングパンツで有名なグラミチ別注のストレッチツイルパンツなら足回りの動きが快適。グリップ性を追求したCHACOGRIPを採用したサンダルも、足をしっかりホールドしてくれるから凸凹のあるキャンプ場でも歩きやすい。

キャンプ場などの場合、サンダルに靴下を合わせればさらに虫除けも完璧です!

5. ゆるカジュアルで都会的キャンプ!

ひと口に“キャンプ”と言っても種類はいろいろあります。

例えばグランピングや、都心にあるキャンプ場ならガチガチにアウトドアスタイルにしなくても大丈夫。

日よけ代わりの長袖ワンピースやお気に入りのスニーカーで楽チン可愛いスタイルを楽しんでください。たくさん荷物の入るキャンパスバッグには、いざという時用にポンチョなど雨具を入れるのをお忘れなく!

 

URBAN RESEARCH DOORS ドットカシュクールガウンワンピース ¥10,000+tax
Hanes × URBAN RESEARCH DOORS 3パックT ¥3,600+tax
URBAN RESEARCH DOORS デニムワイドパンツ ¥8,500+tax
L.L.Bean オリジナルボートアンドトートバッグ ¥6,900+tax
New Balance WL574 ¥9,900+tax

6. どこまでもフリーダムに踊りたいなら

手ぶらでフェスを楽しみたい!というひとに人気なのがポケット付きのベスト。

財布や携帯電話を入れて手ぶらで踊れるのはもちろん、風が強い日などにアウターの下に着用すれば防寒着としても役に立ちます。

大自然のTPOに合わせたスタイリングで、
今年もアウトドア遊びを楽しみましょう!

Profile

  • 松尾 彩Columnist

    フリーランスのエディターとしてファッションからアウトドアまで幅広い雑誌・ムック・カタログなどで活動。現在はコラムニストとして主に旅紀行を執筆。また猫についてゆるく語る「ネコテキ」を小学館「しごとなでしこ」にて連載中。夫婦料理ユニット「サイトウのゴハン」レシピ担当。

  • 木村 巧Photographer

    1993年茨城県生まれ。在学中より、写真家青山裕企氏に師事。大学卒業と同時に独立。雑誌・書籍・テレビなど幅広いメディアでライブ写真が掲載される。グループ展やTOKYO ART BOOK FAIRなどで作品を発表している。春からURT編集部へ。

Information

  • KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL 2018

    開催場所:無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

    開催日時 : 2018年 9月1日(土)、2日(日)
    (前夜祭 8月31日(金) 19:30〜21:30)

    URL:http://www.urdoors.com/special/TGF/