2018.07
特集 蒼き嬬恋村

KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL 2018

今年で6回目を迎えるURBAN RESEARCH DOORSが開催する大自然の中の小さなガーデンパーティー「KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL」。家族と、友達と、恋人と、大切な人たちと楽しい時間を過ごしてください。

8.15, 2018

  • fashion
  • food&liquor
  • music
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出演アーティストも続々決定!

bonobos

2018年度のKNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL(以下、TGF)までもうすぐ!

 

フィールドを歌声で彩るアーティストたちの出演も続々決定。

bonobos、キセル、ミツメ、路地、DJ やけのはら、STARS ON PANなど、“ガーデンパーティー”を気持ちよく盛り上げてくれるアーティストが登場します。

 

TGFではアーティストとの距離が近いのも特徴です。

目の前で繰り広げられる素敵な演奏に、木々の揺れる音、鳥の声や風の音が美しく溶け合う、この日だけの特別なハーモニーが楽しめます。

そんなスペシャルなライブをぜひお楽しみに。

アウトドドアブランドも多数参加します!

DOORSも出店します!(写真は2017年開催時のもの)

前回もご紹介しましたが、イベント会場にはたくさんのお店がオープンし、まるで小さな村の商店街のように賑わいます。

and wanderを初め、人気アウトドアブランドのお店も続々出店が決定。

毎年お得なセール品や、便利なアウトドアウエアを買うのを楽しみにしている人も多いんですよ。

ウエアだけでなくチェアやカップなども販売されるので、この機会に持っていなかったアウトドアグッズなどを買い揃えるのもあり!

 

その他、美味しいグルメのお店やワークショップなどの情報も掲載されていますのでぜひウェブサイトをチェックしてください。

忘れ物はないですか?テント以外の持ち物リスト

<必須のもの>

□ヘッドライト
□サコッシュなどの両手が空くバッグ
□雨具
□レインブーツなど防水の靴
□つま先のあるアウトドアサンダル
□虫除けスプレー
□帽子
□タオル・手ぬぐい
□はおりもの・防寒着(アウトドアジャケット・インナーダウン・タイツなど)
□余分の着替え

 

(ヘッドライトについて)
キャンプ場の夜は都会と違って真っ暗になります。トイレや調理作業など手元足元が暗いと危険なのであかりは必ず持参しましょう。懐中電灯よりも両手が空くヘッドライトタイプがおすすめ。

 

(雨具について)
さっきまで晴れていたのに急に雨が降ったりと、キャンプ場では天気の急変も多いです。雨具は必ず持参しましょう。動きやすいセパレートタイプの雨合羽がオススメですが、ロング丈のポンチョ+長靴なんていうスタイルもフェスっぽくて可愛いです。

 

(靴について)
またついつい昼間は裸足にサンダルで歩きたくなりますが、虫除けのためにもできれば靴下は履きましょう。またつま先がないタイプのサンダルは石などで怪我をする場合があるのでなるべくつま先ありのものを。ソールもしっかりしたものを選ぶと、歩きやすいです。何足も持っていくのは大変! という時は晴雨両方に対応できるアウトドアシューズが1足あると便利。

 

(服装について)
昼は汗だくになる程暑くても、キャンプ場(特に標高の高い場所など)の夜は急激に冷え込みます。必ず防寒具は準備してください。オススメはマウンテンパーカとインナーダウン。薄くて軽くて暖かく、持ち運びやすいです。また日中は日差しも強いので薄手の長袖があると日焼け対策になります。ハーフパンツを履く人は下にスパッツなどを履くと安心。また急な雨で濡れたり、転んでどろんこ!なんてこともキャンプ場ではよくあること。宿泊予定+余分な着替えがあると安心です。

 

(その他)
・キャンプ場では蚊のほか、アブやマダニなど噛まれると危険な虫もいるので虫除けスプレーは忘れずに。
・日よけのための帽子やサングラスなどもあると安心です。
・両手が空く方が動きやすいので、カバンはサコッシュや小さめのリュックなどがおすすめ。

スタッフ私物の、太陽光蓄電ランタン。午前中からこうやって外に吊るしておけば、夜には充電完了です。

<あると便利>

□無香料の化粧品セット
□速乾素材のインナー
□ジップロック
□太陽光で蓄電できるランプや充電器
□アウトドア用のチェア

 

・化粧品などに含まれる香料は虫さんもふらりと引き寄せられます。なるべく無香料のものを選ぶと安心。
・また汗をかいても乾きやすいインナーがあると快適ですし、気温差などからも体を守ってくれます。
・ジップロックは何かと便利。濡れたくない小物を入れたり、濡れた衣類をしまったり、食べかけのおやつをしまったり。大きめサイズを2、3枚荷物に忍ばせておきましょう。
・太陽光で充電できるランプや充電器はキャンプ場ではもちろん、災害時にも役立つので備品として持っておくと安心です。
・折りたたみができるチェアもあると快適。もちろんピクニックシートを広げてゴロン、なんていうのもサイコーですが、雨天時にはチェアの方が安心です。

<持っていくと楽しい>

□双眼鏡
□星座早見表

 

TGFでは様々なワークショップやイベントが楽しめますが、それに加えてこの2つがあれば、朝はバードウォッチング、夜は星座観察が楽しめますよ。

その他フェス前のワクワク準備に関しては、DIY(s)さんのコラムも必見!(そう、フェスは準備期間から楽しいんですよね!)

 

雨でも晴れでもフェスが楽しめるようしっかり準備して、TGFをめいいっぱい満喫してください。

Profile

  • 松尾 彩Columnist

    フリーランスのエディターとしてファッションからアウトドアまで幅広い雑誌・ムック・カタログなどで活動。現在はコラムニストとして主に旅紀行を執筆。また猫についてゆるく語る「ネコテキ」を小学館「しごとなでしこ」にて連載中。夫婦料理ユニット「サイトウのゴハン」レシピ担当。

Information

  • KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL

    開催場所:無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場
    開催日程:2018年 9月1日(土)〜2日(日)
    前夜祭:8月31日(金) 19:30〜21:30

    URL:http://www.urdoors.com/special/TGF/